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脇汗を出さない美容整形

脇汗を出さないために美容整形の名医を

脇汗の改善には美容整形の名医にボトックス

みるみるうちにグレーの服の脇部分の色が変わって濃くなる…これは私の脇汗での悩みです。脇汗対策についてはスプレーやクリームなどネットでも色々調べているのですが、出来たら美容整形の名医に相談をすることができないか考えていました。脇以外はそれほど汗っかきでもないのに脇汗は驚くほど大量な私です。

現在30代なのですが、この脇汗の悩みは10代の頃にはすでに始まっていました。ただわきがではなかったので、脇汗をたくさんかいてもニオイが気になることはありませんでした。昔から制汗用のスプレーやクリームなどはもちろん欠かさずに使っていましたが効果は低め。10代の頃からなぜ自分はこんなに脇に汗をかくのか必死に調べていました。

そもそも人間が汗をかくのはエクリン腺という汗腺とアポクリン腺という汗腺が関わっているのですが、ニオイのほぼない汗に関してはほとんどがエクリン腺の汗と言うことになります。つまり私の脇汗も汗そのものにニオイはないので、エクリン腺由来の汗がたくさん出ているということになります。

脇の皮膚の内側には太い動脈が通っているので、温度調節の意味合いもあって、一般的に脇にはエクリン腺が多くあります。それでも私のようにグレーの服が濡れて色が変わるほど脇汗が多い人もいれば、暑い時に適度な汗しか出ないという人まで様々です。通常、脇汗が多いとか少ないということについては、ストレスや食生活の乱れ、肥満気味等々、実に多くの理由が絡んでいると言われています。

現状、私自身は肥満気味というわけでもないので、思い当たる原因はストレスくらいです。どちらかと言えば運動不足ではありますが、今の生活ではすぐにこうした習慣を一変させるのはちょっと難しく、どうすれば脇汗で悩まない快適な生活が送れるのか考えていました。

そこで私が調べて、脇汗対策として有効と思えたのは美容整形で受けられる「ボトックス注射」という治療です。

ボトックス注射で注入するのは、ボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質の一種。汗を分泌させるために働くアセチルコリンという物質の分泌を阻害するために、一過性で筋肉麻痺を生じさせるものです。

ここだけ聞くと「菌?大丈夫なの?」と心配になりますが、以前からボトックス注射は眼科や神経内科の領域では治療に使用する材料として用いられてきて、安全性は高いのです。しかも1度施術をすると一定期間(1年~1年半)は効果を維持し続けてくれるので、定期的な健診代わりに再度施術をしていけば長く効果を得続けることもできます。

ちなみにインターネットでボツリヌス注射について調べると下記のように説明されていました。

\"ボトックス・ボツリヌストキシンは、わきの下に注入することでエクリン汗腺の活動を抑制し汗の分泌が抑えられます。汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減することができます。汗腺を取り除くわけではないので、効果は永続的なものではありませんが、約半年~1年位の間は汗の量を抑えることが可能です。\"

出典:わきが・多汗症ならボトックス・ボツリヌストキシン(湘南美容外科クリニック)

ただ美容整形で施術をしてもらう医師の腕によっては、痛みが強かったりすることもあるみたいです。できれば名医に施術してもらいたいなと思ってボトックス注射に関する美容整形の名医を探しました。

また、実際に施術をするまでには、自分でできる脇汗対策について色々と試すことも忘れませんでした。今回は私がボトックス注射を受けて脇汗の悩みが解消するまでに試した脇汗対策も含めて、脇汗対策について詳しくご紹介していきます。